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教材到着と今後の方針の決定

Category : 受験全般
12月26日の午前にようやく教材が到着。

ようやく久しぶりにあえた、会計士試験の教材。(ただ、ダンボール2箱。。。)

入門講義分については既に講義が終わっているため全て発送され、短答講座向けの教材も概ね今回の発送で送られてきているようでした。
早速、意気揚々と本棚の整理をし、綺麗に並べ終えた後、この教材をどう進めていくか検討することにしました。

1)テキストについて
入門講義のテキストと短答特別講座のテキストは概ね同じようなもので、入門講座のテキストに応用論点を追加して短答特別講座のテキストになっているような感じだったため、今後の学習については、短答特別講座のテキストを使用していくことに決めました。

2)入門講座の講義の視聴について
入門講義100講義分を全て聞けるだけの時間的余裕はないため、自習してみて分からないところだけ聞く方針でいくことにしました。

3)入門講義を視聴する講師について
入門講義は財務会計論、管理会計論、監査論について高野講師と柳澤講師お二人の講義が聴け、企業法については、柴田講師と志村講師お二人の講義を聴けます。
財務会計論、管理会計論、監査論については、高野講師の独学で合格されたというブログを見たことがあり、そのすごさを知っていたため、必要な個所だけ高野講師の講義を聴くことにしました。
企業法については、司法試験で非常に有名な柴田講師と会計士の講師歴が長い志村講師の選択。
少しレジュメなどを見たところ志村講師のレジュメの方が充実しているのではないかと判断し、志村講師の講義を聴く予定にしました。

4)入門講義と短答特別講座の大まかなスケジュール
はっきり言って、全ての科目についてだいたいのことはすっかり忘れてしまっております。
そんな状態でいきなり短答特別講座を受講しても無理。
入門講義から一通り復習を兼ねて自習するのは一番だと判断しました。
(そのため入門講座から取ったわけですし。)
科目的には、まずは、短答で非常に重要かつ時間のかかる財務会計論と管理会計論から一通り復習を開始し、その後に監査論、企業法を一通り復習するという流れでいくことにしました。
できれば1月中に入門講座の復習を終わらせることを目標にしております。
2月以降は、短答特別講座を受講しながらアウトプットをやっていければいいのですが、どうなることやらです。
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受験校選びと講座選びについて

Category : 受験全般
受験を決意したのが12月15日の午後11時過ぎ。

それから仕事なんて手に付かず、会計士試験の制度の確認や専門学校選びをしました。

既に12月の短答は終わっておりましたので、最短で受験できるのは、2011年(平成23年)5月の短答。
この5月の短答を目標に定め、TAC、大原、LEC、AXL、クレアールのホームページを見て、検討しました。

過去の受験時代は、各科目自分の納得がいく講師を見つけて受講しておりました。
ただ、そうすると非常に負担が重く、今のように仕事をしながらでは到底無理。
それにそれが失敗の原因だったかもと分析。

そこで1校に絞ることにしました。

過去の受験時代に大変お世話になった池邉先生がいらっしゃるのはLEC。

財務会計論には渡辺先生もいらっしゃる。

ここは、池邉先生、渡辺先生を信じてLECだ。
ほんの10分ほどで決まりました。(優柔不断の自分ではありえないスピードで決断。)

LECのホームページを見ると、ちょうど2011年(平成23年)5月の短答向けの入門講座(入門講義100講義+短答講義・答練などがセットになった講座)が割引で受講できるようでした。
ここも何も迷うことなくすぐに申込みました。(すごい。)

上記には、論文対策講座は含まれていないけど、まずは短答突破が最優先。

受験から離れすぎていきなり中級・上級なんぞ無理。

入門から再度頑張っていくと決意し、何か気分が楽になりながら、仕事に戻りました。